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不眠症

こんな症状でお悩みではありませんか

不眠症|世田谷区 下高井戸整骨院

不眠症はいまや国民病で 5 人に 1 人がかかったことがあります。新型コロナの影響によりテレワー ク、在宅勤務が増えたことで、今までよりいつでも職場とつながるので、働く日と休日との 区別が曖昧になったことなど、環境の大きな変化で不眠症になる方がこれからもっと増えていくことと思われます。

原因はストレスによる緊張や寝る前のケータイやパソコンのブルーライトの光、 騒音、寒さ、暑さ、日中の運動不足、うつ病などの心の病や降圧剤などの薬による副作用、 コーヒーやエナジードリンクに入っているカフェイン、タバコに入っているニコチンなど 様々、眠れないかもしれないと気にし過ぎてしまうことも原因の 1 つとなります。

不眠症になると日中の眠気、倦怠感、体力の低下、集中力の低下のほか、高血圧やうつ病に なるリスクも高くなります。

 下高井戸整骨院ではストレスによる昼間の活動中の状態、交感神経が優位の状態から副交感神経優位 のリラックスした状態へのスイッチの切り替えが上手く働かなくなることによりなかなか 寝付くことが出来ない入眠障害の改善を目的とした、不眠鍼のコース があります。

ストレスにより交感神経優位の状態が続くと頚の筋肉の緊張が強くなり硬くなることにより血流が悪くなり、頚の痛みや頭痛、寝違えそして不眠が起こりやすくなります。 鍼により対応したツボへの刺激で凝り固まった筋肉の緊張を緩め、副交感神経優位にして あげることで、不眠が起こりにくくまた改善されます

不眠への対処法|世田谷区 下高井戸整骨院

まずは不眠の原因を診断し、取り除くことです。それに加えて自分流の安眠法を工夫することが効果的です。安眠のためのコツを以下にまとめました。

休日でも規則正しい早寝早起きを

体内時計で調整されています。夜ふかしや休日に遅く起きる、昼寝のしすぎも体内時計を乱すのでさけましょう。平日・週末にかかわらず同じ時刻に起床・就床する習慣を身に着けることが大切です。

睡眠時間にこだわらない

睡眠時間には個人差があります。「◯◯時間眠りたい!」と目標を立てないでください。どうしても眠気がないときは思い切って寝床から出てください。日中に眠気があるときは午後 3 時前までに30 分以内で少しの時間でも昼寝をとると効果的です。

太陽の光を浴びる

太陽光には体内時計を調整する働きがあります。最近では太陽光の光を再現した目覚ましもあり注目されています。光を浴びてから 14 時間目以降に眠気が生じてきます。早朝に光を浴びると夜寝むりにつける時間が早くなり、早起きもできるようになります。朝に太陽光をしっかりと浴びて体内時計を整えましょう。

適度の運動をする

日中の適度な運動は心地よい眠りを生み出してくれます。運動は午前よりも午後に軽い運動をするのがいいでしょう。激しい運動や筋トレなどは刺激になって寝付きを悪くするため逆効果です。短期間の集中的な運動よりも、軽く汗ばむ程度の有酸素運動を継続すると効果的です。

ストレス解消法を

ストレスは眠りにとってマイナスしかありません。音楽・読書・スポーツ・旅行など、自分にリラックス法をみつけて上手に気分転換をはかり、自分で自分の機嫌をとりストレスをためないようにしましょう。

就寝前にリラックスタイムを

睡眠前に副交感神経を優位にさせることが良眠のコツです。ぬるま湯のお風呂にゆっくり入り、好きな音楽や読書などでリラックスする時間を充分にとって心身の緊張を和らげます。半身浴は心臓への負担も少なく、副交感神経を優位にさせ、睡眠の質を向上させてくれます。

寝酒について

お酒は睡眠にとって百害あって一利なし。特に深酒は禁物です。寝酒をすると寝付きが良くなるように思えますが、効果は短く飲んだ後は浅い眠りが増えてきます。お酒は適度に楽しむもの。不眠対処では悪い影響しかありません。

一人で悩まない

大切なのは眠れないことを一人で考えすぎないこと。その心配する気持ちそのものが、不眠の悪化につながるだけではなく、心(うつなど)や身体(ストレス性疾患など)に悪影響を与えてしまいよくありません。

不眠症の改善ツボ|世田谷区 下高井戸整骨院

労宮(ろうきゅう)

手を軽く握った時、人差し指と中指の先端の中間にあるツボ

全身疲労にも効果的な精神に働きかける作用のあるツボ。

イライラなどのストレスや緊張には自律神経を整えてくれるこのツボがオススメです。

百会(ひゃくえ)

頭頂部にあるツボ

頭頂部にある万能ツボで不眠、頭痛、肩こりなどや精神不安を抑えて心を落ち着けるのに役立つといわれます。イライラや不安といったストレス症状に効果的です。

完骨(かんこつ)

耳たぶの裏のくぼみの延長線上、髪の生え際の出っ張った骨の斜め後ろにあるツボ

不眠や首のこりの緩和におすすめです。後頭骨の際にあたるので、刺激が強くなりやすいので、初めは優しく押してあげてください。

関元(かんげん)

へそから指幅4本分下にあるツボ

血行促進や利尿に役立つといわれます。胃腸の働きを整えるので便秘や下痢といった症状にも効果的です。

三陰交(さんいんこう)

指4本そろえ、足の内くるぶしの最も高い所に小指を置いた時、人差し指が当たっている所のツボ

最も知られるツボのひとつで、冷えやむくみの改善や胃腸の調整など不調に役立つ万能ツボ。婦人科疾患にも効果的で鍼や灸もよく効きます。

足三里(あしさんり)

ひざの皿の外側のくぼみに指4本当てた時、小指が当たる所にあるツボ

足の疲れや食べ過ぎによる胃の張りなど、などさまざまな不調に役立つといわれています。むくみや足の冷えなどにもよく効きます。

これらのツボを寝る30分前に押してみましょう。

5秒間強く押しすぎず気持ちいいくらいの圧で2回ほど。

個人差はありますが、続けて行けば効果を感じられるはず、なるべく早く治したい方のために不眠症の鍼治療も行っております。

お気軽にご相談下さい。

下高井戸整骨院では不眠鍼・頭痛鍼などストレス緩和や自律神経を整える鍼のコースもありますので是非試してみてください。

鍼が苦手な方には、せんねん灸を使ったやけどの恐れのほとんど無いお灸でのコースもあります。

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