スタッフブログ
足を組むと骨盤は歪む?左右差が気になる方へ
「気付くといつも同じ脚を上にして組んでいる」
「座っていると片側に体重をかけてしまう」
「骨盤の左右差が気になる」
このようなお悩みはありませんか?
下高井戸で骨盤矯正をお探しの方からも、「足を組むクセで骨盤が歪みますか?」というご相談をいただくことがあります。
今回は、足を組むことと骨盤周りのバランスについて分かりやすく解説します。
足を組むと骨盤が歪む?
結論からいうと、「足を組む=骨盤が歪む」と単純に決めつけることはできません。
姿勢は、骨盤だけではなく、背骨や股関節、筋肉の柔軟性、座っている環境、普段の身体の使い方など、さまざまな要素によって変化します。
ただし、毎回同じ側の脚を組んだり、片側へ体重をかけた姿勢を長時間続けたりすると、腰や股関節周りに負担や張りを感じることがあります。
大切なのは、足を組むこと自体を過度に怖がるのではなく、同じ姿勢を長時間続けないことです。
なぜいつも同じ側で足を組む?
脚を組む側が毎回同じ場合でも、必ずしも「骨盤がズレている」ことを意味するわけではありません。
単純にその姿勢が楽になっていたり、椅子や机の位置、身体のクセなどが関係していることもあります。
例えば、
・片側に体重をかけて座ることが多い
・身体をひねった状態でパソコンを見る
・椅子に浅く座る
・長時間同じ姿勢を続ける
といった習慣が重なると、腰や骨盤周りの違和感につながることがあります。
左右差が気になる時に意識したいこと
左右差を感じると、「身体を真っすぐにしなければ」と無理に姿勢を固定したくなる方もいます。
しかし、常に同じ姿勢を維持するよりも、適度に姿勢を変えることが大切です。
日常生活では、
・足を組みっぱなしにしない
・時々立ち上がる
・座る位置を変える
・適度に歩く
・腰や股関節を無理のない範囲で動かす
といったことから始めてみましょう。
厚生労働省でも、長時間同じ姿勢で仕事をすることは腰痛に関わる要因の一つとされており、作業姿勢や身体の使い方を見直すことが重要とされています。

骨盤だけを見る必要はありません
骨盤周りの違和感があると、どうしても「骨盤の歪み」だけが気になるかもしれません。
しかし、腰痛や身体の左右差には、股関節、背骨、筋肉、活動量、仕事環境などさまざまな要素が関係します。
日本整形外科学会でも、腰痛には多くの原因があり、正確に状態を確認することが重要とされています。
そのため、見た目だけで「骨盤がズレている」と判断するのではなく、身体全体の動きや姿勢を確認することが大切です。
下高井戸で骨盤矯正をお探しの方へ
「いつも同じ側の足を組む」
「腰や骨盤周りに左右差を感じる」
「座っていると片側だけ疲れる」
このようなお悩みがある場合は、骨盤だけではなく、股関節や背骨、身体全体の動きを確認してみましょう。
下高井戸整骨院では、一人ひとりの姿勢や身体の動きを確認しながら施術を行っています。
骨盤周りのバランスが気になる方には、身体の状態に合わせて骨盤矯正を取り入れることも可能です。
下高井戸で骨盤矯正や整体をお探しの方は、お気軽にご相談ください。
なお、強い腰痛が続く、脚のしびれや力が入りにくい、発熱があるなどの場合は、先に医療機関を受診してください。
参考文献
・公益社団法人 日本整形外科学会「腰痛」
・厚生労働省「腰痛予防対策」
・厚生労働省「職場における腰痛予防対策指針」
※本記事は上記の公的資料等を参考に、一般の方向けに分かりやすく編集しています。
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【初めて下高井戸整骨院に来院される方へ】〜症状の原因を一緒に探し、納得しながら施術を進めていきます〜 – 下高井戸整骨院
下高井戸整骨院
院長 森 脩行














