スタッフブログ
朝起きると腰がこわばる?秋に意識したい腰のケア
「朝起きた時に腰が重い」
「起き上がる時に腰が伸びにくい」
「少し動くと楽になるけれど、朝はつらい」
このようなお悩みはありませんか?
10月に入り、朝晩の気温が下がる日も増えてきました。
秋は気温の変化だけでなく、身体を動かす時間や睡眠環境、仕事中の姿勢など、さまざまな要素が重なって腰の張りや重さを感じる方もいます。
今回は、朝に腰がこわばるように感じる方が、日常生活で意識したいポイントをご紹介します。
朝に腰が重く感じるのはなぜ?
朝の腰の重さやこわばりには、さまざまな要因が考えられます。
例えば、
・長時間同じ姿勢で寝ている
・前日に長時間座っていた
・身体を動かす時間が少ない
・腰や股関節周りに疲労が残っている
といったことが重なると、起床時に腰周りの動かしにくさを感じることがあります。
ただし、「朝腰が硬い=骨盤が歪んでいる」と単純に判断できるものではありません。
腰の不調は、姿勢、活動量、疲労、睡眠、仕事環境など複数の要素が関係します。
起きてすぐ無理に動かさない
朝起きた直後に腰が張っている場合、いきなり強く前屈したり、勢いよく身体をひねったりするのは避けましょう。
まずは布団の上で膝を軽く曲げたり、ゆっくり身体の向きを変えたりしながら、少しずつ動き始めるのがおすすめです。
痛みのない範囲で身体を動かし、無理に「伸ばし切る」必要はありません。
日中の座りっぱなしにも注意
朝の腰の状態だけでなく、前日の過ごし方も確認してみましょう。
デスクワークや車の運転などで長時間座っていると、同じ姿勢が続きやすくなります。
厚生労働省では、座りっぱなしの時間が長くなりすぎないよう注意し、少しでも身体を動かすことを推奨しています。
仕事中も、
・定期的に立ち上がる
・少し歩く
・姿勢を変える
・腰や股関節を無理のない範囲で動かす
といった習慣を意識してみましょう。

秋は身体を冷やしすぎないことも大切
秋は朝晩と日中で気温差が大きくなる日があります。
厚生労働省の腰痛予防対策でも、寒冷環境は腰痛に関わる環境要因の一つとして挙げられています。
朝晩に身体が冷えやすい場合は、服装や寝具を調整し、身体を冷やしすぎないようにしましょう。
入浴などで身体を温めることも、日常的なセルフケアの一つです。
下高井戸で腰のつらさにお悩みの方へ
朝起きた時の腰の張りや、長時間座った後の腰の重さが続いている場合は、腰だけでなく、股関節や骨盤周り、姿勢や身体全体の動きを確認することが大切です。
下高井戸整骨院では、一人ひとりの身体の状態や動きを確認しながら施術を行っています。
「朝、腰が伸びにくい」
「最近腰が重い」
「長時間座ると腰がつらい」
という方は、お気軽にご相談ください。
なお、強い腰痛が続く、脚のしびれや力が入りにくい、発熱がある、夜間も強い痛みが続くなどの場合は、先に医療機関を受診してください。
お問い合わせはこちらから!
【初めて下高井戸整骨院に来院される方へ】〜症状の原因を一緒に探し、納得しながら施術を進めていきます〜 – 下高井戸整骨院
参考文献
・厚生労働省「腰痛予防対策」
・厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
・厚生労働省 e-ヘルスネット「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023 推奨シート:成人版」
※本記事は上記の公的資料等を参考に、一般の方向けに分かりやすく編集しています。
下高井戸整骨院
院長 森 脩行
参考文献
・厚生労働省「腰痛予防対策」
・厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
・厚生労働省 e-ヘルスネット「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023 推奨シート:成人版」
※本記事は上記の公的資料等を参考に、一般の方向けに分かりやすく編集しています。
下高井戸整骨院
院長 森 脩行














