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引っ越しシーズンに増える腰痛・ぎっくり腰に注意|下高井戸整骨院
月は引っ越しや新生活の準備が増える時期です。
家具の移動や荷物の整理など、普段よりも身体に負担のかかる作業が増えるため、この時期は腰痛やぎっくり腰で来院される方が多くなります。
特に引っ越しの作業では、重い荷物を持つだけでなく、長時間の前かがみ姿勢や慣れない動きが続くことが多く、腰や背中に大きな負担がかかります。
下高井戸整骨院でも、この時期になると「引っ越し作業をしてから腰が痛くなった」「荷物を持った瞬間に腰を痛めた」というご相談が増える傾向があります。
今回は、引っ越しシーズンに起こりやすい腰のトラブルと、その対処方法についてお話します。
引っ越しで起こりやすい身体の不調
引っ越し作業では、普段使わない筋肉を急に使うことが多いため、次のような症状が起こりやすくなります。
・ぎっくり腰
・腰の強い張りや痛み
・背中の痛み
・首や肩のコリ
・身体のだるさ
特に多いのが、作業中ではなく翌日に強い痛みが出るケースです。
作業中は気が張っているため気づきにくいですが、翌朝起きたときに腰が動かなくなったり、前かがみになると強い痛みが出たりすることがあります。
腰を痛めやすい原因とは?
引っ越しで腰痛が起こる主な原因は、次のような身体の使い方にあります。
①前かがみ姿勢が続く
段ボールの整理や荷物の片付けでは、長時間前かがみの姿勢が続きます。この姿勢は腰の筋肉に大きな負担をかけます。
②重い荷物を急に持ち上げる
普段持たないような重い家具や家電を持つと、腰に強い負担がかかります。
③身体をひねりながら荷物を運ぶ
荷物を持ったまま身体をひねる動作は、ぎっくり腰の原因になりやすい動きです。
④疲労の蓄積
引っ越しは長時間の作業になりやすく、疲労が溜まることで筋肉が硬くなり、腰を痛めやすくなります。
放置すると慢性腰痛につながることも
引っ越し後に腰の違和感がある状態をそのままにしてしまうと、筋肉の緊張や骨盤のバランスの崩れが残り、慢性的な腰痛につながることがあります。
また、腰の動きが悪くなることで、背中や首・肩にも負担がかかり、全身の不調へと広がってしまうケースも少なくありません。
「少し痛いだけだから」と無理をしてしまうと、ぎっくり腰を起こしてしまうこともあるため注意が必要です。
整骨院でできるケア
下高井戸整骨院では、引っ越しなどで負担がかかった身体に対して、症状や状態に合わせた施術を行っています。
筋肉の緊張をやわらげる手技療法や、骨盤のバランスを整える骨盤矯正、炎症や強い痛みに対してはハイボルテージ治療などを組み合わせながら、身体の回復をサポートします。
また、鍼治療によって筋肉の深い部分へアプローチすることで、慢性的なコリや痛みの改善を目指すことも可能です。
下高井戸で整骨院をお探しの方や、引っ越し後の腰の違和感が気になる方は、無理をせず早めのケアをおすすめします。
引っ越し後にこんな症状があれば要注意
・腰が重い
・前かがみになると痛い
・朝起きたときに腰がつらい
・背中や肩が張る
・身体が動かしづらい
このような症状がある場合、身体が負担を受けているサインかもしれません。
下高井戸整骨院では、身体の状態を確認しながら、日常生活での注意点やセルフケアについてもお伝えしています。
引っ越しや新生活の準備で身体に疲れが溜まりやすいこの時期こそ、無理をせず身体のケアを大切にしていきましょう。
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