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月曜日との気温差16℃!?寒暖差が引き起こす身体の不調と正しい対処法/下高井戸整骨院
今週は月曜日と比べて気温差が約16℃あると言われています。
このような急激な気温の変化は、私たちが思っている以上に身体へ大きな負担をかけます。
実際、下高井戸整骨院でもここ数日で
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首や肩が一気に重くなった
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腰が張って動かしづらい
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頭痛やだるさが続いている
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ぎっくり腰が怖い
といった相談が急増しています。
寒暖差で不調が出る本当の理由
寒暖差による不調の大きな原因は自律神経の乱れです。
本来、自律神経は
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暖かいとき → 血管を広げる
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寒いとき → 血管を縮める
という調整を自動で行っています。
しかし、短期間で10℃以上の気温差があると、この調整が追いつかなくなります。
その結果、
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血流が低下
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筋肉が常に緊張状態になる
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神経が過敏になる
といった状態が起こり、首・肩こり、腰痛、頭痛、関節の違和感として症状が現れます。
「ちょっとした不調」こそ放置しない方がいい理由
寒暖差の影響は、最初は
「なんとなく重い」
「少しだるい」
といった軽い症状から始まることがほとんどです。
しかし、この段階でケアをしないと
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筋肉の硬さが慢性化
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姿勢が崩れる
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痛みが出たときに強く長引く
といった悪循環に入ってしまいます。
特にこの時期は、身体が無意識に力を入れ続けている状態になりやすく、ぎっくり腰や寝違えなどの急性症状につながるケースも少なくありません。
整骨院でできる寒暖差へのアプローチ
下高井戸整骨院では、寒暖差による不調に対して
「痛いところだけ」ではなく、身体全体のバランスを見て施術を行います。
● 骨盤矯正
寒暖差で筋肉が硬くなると、骨盤や背骨の動きが悪くなります。
骨盤矯正により土台を整えることで、
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血流改善
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姿勢の安定
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腰や肩への負担軽減
が期待できます。
● ハイボルテージ施術
急な痛みや強い筋緊張には、ハイボルテージ治療が有効です。
深部の筋肉や神経にアプローチできるため、
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痛みの早期軽減
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可動域の改善
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炎症の抑制
を目的として使用します。
● 鍼治療
自律神経の乱れが強い方や、慢性的な不調には鍼治療もおすすめです。
血流改善や神経の調整を目的に行い、
「疲れが抜けない」「寝てもスッキリしない」といった症状にも対応できます。
こんな方は早めの来院がおすすめです
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月曜より明らかに身体が重い
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首・肩こりが急に悪化した
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腰に違和感が出てきた
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寒暖差で体調を崩しやすい
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ぎっくり腰を予防したい
症状が軽いうちに整えることで、回復も早く、悪化を防ぐことができます。
寒暖差が大きい今こそ、身体をリセットするタイミングです。
気になる不調があれば、無理せず下高井戸整骨院までお気軽にご相談ください。
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平日 9時~12時 15時~20時
土日祝 10時~12時 14時~18時
第一日曜日 10時~15時休憩なし
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