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寒さで無意識に力んでいませんか? 自律神経の乱れが引き起こす「2月後半のこわばり不調」に注意

寒さで無意識に力んでいませんか? 自律神経の乱れが引き起こす「2月後半のこわばり不調」に注意

2月後半になると、

「強い痛みはないけど体がずっと重い」

「肩や首に常に力が入っている気がする」

「疲れているのにリラックスできない」

といった不調で来院される方が増えてきます。

この時期の不調は、単なる筋肉疲労や運動不足だけが原因ではありません。

寒さや気温差によって自律神経が乱れ、体が無意識に緊張している状態が大きく関係しています。


寒さで体は“無意識に戦闘モード”になる

寒い環境では、体は体温を保つために自然と筋肉を収縮させます。

これは生理的に正常な反応ですが、問題はその状態が長時間・無意識に続いてしまうことです。

寒さや寒暖差が続くと、自律神経のうち「交感神経」が優位になりやすくなります。

交感神経が優位な状態とは、いわば体が常に緊張し続けている状態です。

この状態が続くと、

・筋肉が緩みにくくなる

・血流が低下する

・呼吸が浅くなる

・疲労が抜けにくくなる

といった変化が起こり、体は「休めない状態」になります。


痛みがないからこそ見逃されやすい“こわばり不調”

自律神経の乱れによるこわばりは、

ぎっくり腰や寝違えのような強い痛みが出ないことも多く、

「まだ大丈夫」「そのうち治るだろう」と放置されがちです。

しかし実際には、

・肩や首が常に張っている

・背中や腰が重だるい

・寝てもスッキリしない

・集中力が落ちる

といった不調が少しずつ積み重なっています。

この状態を放置すると、

筋肉の緊張が慢性化し、姿勢の崩れや関節の動きの悪さにつながり、

結果的に慢性的な肩こり・腰痛・頭痛として表に出てくるケースも少なくありません。


「マッサージですぐ戻る」のは理由があります

「マッサージを受けると一時的に楽になるけど、すぐ元に戻る」

こうした経験がある方も多いのではないでしょうか。

これは、表面的な筋肉は緩んでも、

自律神経のバランスや体の使い方、姿勢のクセが変わっていないために起こります。

体が無意識に力んだままでは、

施術後もすぐに同じ緊張状態へ戻ってしまいます。


下高井戸整骨院で行っているアプローチ

下高井戸整骨院では、

単に筋肉をほぐすだけでなく、体全体のバランスを確認しながら施術を行います。

首・背中・骨盤周りの緊張や動きをチェックし、

必要に応じて調整を行うことで、

体が自然に力を抜ける状態を作っていきます。

また、呼吸の浅さや姿勢のクセなど、

自律神経に影響しやすいポイントも含めてアプローチすることで、

「その場しのぎではないケア」を目指しています。


こんな方は早めのケアがおすすめです

・最近、体がずっと硬い気がする

・疲れが抜けにくい

・リラックスできていない感覚がある

・痛みが出る前に整えておきたい

こうしたサインが出ている場合、

症状が強くなる前に整えることで回復も早く、

日常生活がぐっと楽になります。

寒さが残る2月後半は、自律神経が乱れやすい時期です。

「まだ大丈夫」と我慢せず、無意識に力んでいる体を一度リセットしてあげましょう。

 

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