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【冬の不調を防ぐ“簡単セルフケア5選”|下高井戸で増える冷え・こり・疲労対策】
冬になると「体が冷えて動きづらい」「肩や首がガチガチ」「背中がずっと張っている」というお悩みが、下高井戸でも多く寄せられます。気温が下がると血流が低下し、筋肉や関節が硬くなるため、普段より疲労が溜まりやすく、不調が出やすい季節です。
今回は、下高井戸整骨院として冬に特におすすめしたい“簡単で続けやすいセルフケア5選”をご紹介します。今日から取り入れられる内容ばかりなので、ぜひ試してみてください。
■ ① 寝る前の「首・肩の温め」
冬は就寝中に筋肉が冷え、朝の首肩こりや寝違えが増えます。
寝る前にホットタオルやカイロを首肩に当てるだけで、筋肉がゆるみ、朝のスッキリ感が大きく変わります。
ポイント:
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10分程度でOK
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温めた後は軽く深呼吸
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冷え性の方ほど効果が出やすい
■ ② 背中を動かす「肩甲骨ほぐし」
冬は呼吸が浅くなり、肩甲骨まわりが固まりやすくなります。
肩甲骨が動くと血流が一気に改善し、背中の張りや首肩の重さが軽減します。
簡単エクササイズ:
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背中で両肘を大きく回す
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肩甲骨を寄せて5秒キープ
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1日10回×2セットでOK
■ ③ 足元の冷えを防ぐ「ふくらはぎケア」
下半身の冷えは全身の血流低下につながり、肩こり・腰痛も悪化しやすくなります。
ふくらはぎを軽く揉む、足首を回すだけでも血流は大きく変わります。
ポイント:
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お風呂上がりに行うと効果大
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足首を大きく“ゆっくり回す”
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ふくらはぎを下から上に流す
■ ④ 姿勢が整う「胸郭ストレッチ」
冬は寒さで胸がすぼみ、呼吸が浅くなり、猫背が強くなります。
胸まわりを伸ばすだけで上半身が温まり、肩こりや背中の張りが軽くなります。
簡単ストレッチ:
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壁に手をつき、胸をゆっくり開く
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深呼吸をしながら20秒×3回
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スマホやデスクワークの合間にも◎
■ ⑤ 入浴で「深部から温める」
冬のセルフケアで最も効果が大きいのが“湯船に浸かる”こと。
シャワーだけでは身体の深部は温まりにくく、筋肉がほぐれにくいまま一日が終わります。
ポイント:
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38〜40℃のぬるめで15分程度
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首肩までしっかり浸かる
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浴後に軽いストレッチをすると相乗効果◎
■ セルフケアだけでは届かない“深層の硬さ”もあります
冬は筋膜が深部から固まりやすいため、セルフケアをしても「すぐ戻る」「改善しきれない」というケースが多く見られます。
下高井戸整骨院では、
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骨盤矯正で姿勢の土台を整える
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背骨・肋骨・肩甲骨の動き改善
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筋膜の深層アプローチ
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フットケアで全身の巡りアップ
といった施術を組み合わせ、冬特有の“芯からの硬さ”に対応しています。
「寒くなると不調が出やすい」
「セルフケアしても戻りが早い」
そんな方は、冬のうちにしっかり身体を整えていくことが大切です。
下高井戸で冬の不調に悩む方を、全力でサポートいたします。
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下高井戸整骨院
平日 9時~12時 15時~20時
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第一日曜日 10時~15時休憩なし
下高井戸整骨院














