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【冬のデスクワークで体がガチガチに…その原因と対策とは?】
12月に入り、気温が一段と下がってきました。下高井戸でも「最近デスクワークで体が硬くて…」「背中が張って仕事に集中できない」というご相談が増えています。
冬はただでさえ冷えやすく筋肉が固まりやすい季節ですが、そこに長時間のデスクワークが重なることで、体の不調が一気に出やすくなるのです。
今回は、冬のデスクワークでなぜ体が硬くなるのか、そして改善のために何をすべきかをご紹介します。
■ デスクワークが冬に不調を引き起こしやすい理由
① 冷えによる血流低下
冬は気温の低下とともに筋肉が縮こまりやすく、特に肩・首・背中まわりの血流が落ちます。
血流が低下すると筋肉に老廃物がたまり、こりが悪化しやすくなります。デスクワーク中に肩をすくめる姿勢が続くと、さらに循環が悪くなり、ガチガチの状態に…。
② 同じ姿勢が続くことで関節が固まる
パソコン作業では、首が前に出る「スマホ首」姿勢や、背中が丸まる猫背の状態になりがちです。
この姿勢が数時間続くと、首・胸・肩甲骨まわりの関節が動かなくなり、「動かそうとすると痛い」「背中に板が入ったような感覚」という状態を招きます。
③ 冬は呼吸が浅くなりやすい
寒い季節は無意識のうちに体が縮こまり、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅いと胸まわりの筋肉が固まり、肩甲骨の可動域まで狭くなってしまいます。結果として首肩こり、背中の張り、頭痛まで増える悪循環に…。
④ 眼精疲労と自律神経の乱れ
デスクワークでは目を酷使します。冬は日照時間が短く、体内リズムが乱れやすいこともあって、自律神経が不安定になりがち。
目の疲れ→首肩のこり→集中力低下という流れにつながります。
■ デスクワークの「体の硬さチェック」
以下の項目に心当たりはありますか?
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朝起きた時点で首がすでに重い
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背中のハリが夕方になるほど強くなる
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腰がすぐ疲れて姿勢を保てない
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深い呼吸がしづらい
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肩甲骨が全然動いていない気がする
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頭痛やめまいが増えた
ひとつでも当てはまる場合、冬のデスクワーク疲労が積み重なっている可能性が高いです。
■ 当院で行う冬のデスクワーク対策
下高井戸整骨院では、冬のデスクワーク不調に対して以下のような施術を組み合わせて改善を目指します。
● ① 骨盤矯正で姿勢の土台を整える
長時間の座位で歪みやすいのが骨盤。
骨盤の傾きが整うことで座位姿勢が安定し、腰への負担が大幅に軽減されます。
● ② 背骨・肩甲骨まわりの整体
背骨や肩甲骨の動きが戻ると、呼吸がしやすくなり、首肩の緊張も和らぎます。
特に肩甲骨はデスクワークでほとんど動かなくなるため、可動域を取り戻すだけで体の軽さが大きく変わります。
● ③ フットケアで血流改善
足元の冷えは全身の血流低下につながります。
ふくらはぎ・足裏を整えることで末端の循環が改善し、上半身のこりまで軽減することがあります。
● ④ ハイボルテージで深部の硬さへアプローチ
固まりきった筋肉にはハイボルテージ施術が効果的。
ピンポイントで深層筋にアプローチでき、頑固な首肩こりの改善に役立ちます。
■ 冬のデスクワーク不調は「早めの対策」が大切
冬は冷え・姿勢・眼精疲労が重なることで、体の不調が一気に悪化しやすい季節です。
放置して春先まで引きずってしまう方も少なくありません。
最近、
「背中が張りっぱなし」
「デスクワークがつらい」
「夕方になると集中できない」
という方は、早めにケアを始めましょう。
下高井戸でデスクワークの不調にお悩みの方を、当院がしっかりサポートします。
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