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冬は「足の冷え・むくみ」が圧倒的に増える季節…整骨院で出来ること!!
12月に入り、気温が下がると同時に増えてくるのが 足の冷えやむくみ のご相談です。
「足先だけ氷のように冷たい」「夕方になると靴がきつい」「ふくらはぎがパンパン」など、この季節ならではの症状が一気に悪化しやすくなります。
実は冬は、寒さによって血管が収縮し、下半身の血流量が大きく低下するため、冷え・むくみ・重だるさが同時に起きやすくなります。特にデスクワーク、立ち仕事、冷え性の方は冬場に不調が悪化しやすい傾向があります。
◆ 足が冷える本当の理由
冬の冷えは単なる「体質」ではありません。以下のような原因が重なって起きています。
① 血流の低下
寒さにより血管がキュッと縮まり、足先まで血液が届きにくくなります。末端が常に冷たい…という方はまさにこれが原因。
② ふくらはぎの筋ポンプ機能の低下
「ふくらはぎは第二の心臓」と言われるほど血流に関わる重要な筋肉。
デスクワークの長時間座位・立ちっぱなしなどで筋肉が動かないと、老廃物や余分な水分が溜まり、むくみが進行します。
③ 自律神経の乱れ
急激な寒暖差で交感神経が優位になると、血管が収縮しやすくなり冷えが悪化します。
冬は気圧や日照時間の変化もあり、自律神経が乱れやすい季節。
④ 骨盤のゆがみや姿勢不良
骨盤がゆがむと下半身の血流が悪くなり、むくみや冷えが慢性化します。
「骨盤矯正をしたら足が温まった!」という方は実際かなり多いです。
◆ こんな症状があれば冬の冷え・むくみサイン!
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足先が常に冷たい
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夕方に靴がきつくなる
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ふくらはぎが張って痛い
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足がつりやすい
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朝より夕方の方がむくみがひどい
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湯船に入ってもすぐ冷える
冬は特に、冷え → 筋肉硬直 → 血流低下 → むくみ → 足がつる
という悪循環に入りやすいため、早めのケアがとても大切です。
◆ 当院のフットケアが冬に選ばれる理由
下高井戸整骨院では、冬特有の冷え・むくみ改善に特化したフットケアを行っています。
■ ① ふくらはぎ〜足裏までの深部アプローチ
足裏のアーチ・ふくらはぎ・膝裏リンパまで丁寧に流し、老廃物の排出を促進。
終わった後の「足が軽い!」「ポカポカしてきた!」の声が圧倒的。
■ ② 骨盤矯正との相性が抜群
骨盤のゆがみがある場合、血流が根本から悪くなるため、フットケアの効果が持続しにくいことも。
セット施術により、足の冷えが継続して改善しやすい身体へ導きます。
■ ③ 温感アプローチで冷えをリセット
ホットタオルや温熱で足を温めながら施術するため、冬場の強い冷えにも効果的。
施術後は足だけでなく全身がぽかぽかしてくる方も多いです。
◆ 冬の足トラブルは「むくみだけ」で終わらない
足の冷え・むくみを放置すると…
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足がつりやすくなる(こむら返り増加)
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夜の睡眠が浅くなる
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代謝が落ちる
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下半身太りにつながる
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疲労が抜けにくくなる
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腰痛も悪化しやすい
特に冬は肩こり・腰痛・頭痛などの全身症状につながることが多く、「足のケア=全身のケア」という考え方が必要な季節です。
◆ ご自宅での簡単セルフケア
施術と合わせて効果が出やすい冬のセルフケアも紹介します。
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湯船に10分以上浸かる
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足首まわしを左右10回ずつ
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ふくらはぎストレッチを寝る前に
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靴下は締め付けすぎないものを選ぶ
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長時間同じ姿勢を避ける
「冷えてから」よりも「冷えないようにする」意識がとても大切です。
◆ 冬のフットケアは早めが勝ち!
12月〜1月は一年で最も冷え・むくみが悪化する時期。
年末の掃除、買い物、仕事のラストスパートなどで疲れも溜まりやすく、さらに下半身の血流が悪くなります。
早めにケアすることで、
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足の軽さが持続
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施術効果が出やすい
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冷え性の改善
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夜の睡眠が深くなる
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年末年始を快適に過ごせる身体に
というメリットがあります。
下高井戸整骨院では、お一人ずつ状態に合わせて施術内容をご案内しています。
「足が冷える」「むくむ」「疲れが取れない」そんな冬のお悩みは、ぜひお気軽にご相談ください。
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