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大雨の日は転倒に注意!滑りやすい路面でケガを防ぐポイント
こんにちは、下高井戸整骨院です。
本日9月7日は、関東で大雨への警戒が必要となっています。
東京都を含む関東では、昼前にかけて線状降水帯が発生する可能性があり、短時間に雨が強まることも予想されています。
こうした日は、道路の冠水や交通機関への影響だけでなく、外出時の転倒やケガにも注意が必要です。
今回は、大雨の日に特に気をつけたい転倒の場面や、安全に歩くためのポイントについて解説します。
大雨の日は足元に注意
雨の日は、
・濡れたタイル
・駅や店舗の入口
・マンホール
・白線や横断歩道
・階段
・側溝付近
など、普段は問題なく歩ける場所でも滑りやすくなることがあります。
特に大雨のときは傘で視界が狭くなり、足元を十分に確認できないまま歩いてしまうこともあります。
急いでいると歩幅が大きくなったり、早足になったりするため、普段以上に注意が必要です。
転倒すると手首・膝・腰を痛めることも
滑ったとき、人は反射的に手をついたり、膝をぶつけたり、身体をひねったりします。
そのため転倒後には、
・手首の痛み
・肩の痛み
・膝の打撲
・足首の捻挫
・腰の痛み
・首の痛み
などが出ることがあります。
「その場では大丈夫だった」と感じても、時間が経ってから痛みや腫れが強くなる場合もあります。
雨の日に意識したい歩き方
大雨の日は、普段よりも少し歩き方を変えてみましょう。
1. 歩幅を小さくする
大きな歩幅で歩くよりも、小さな歩幅でゆっくり進む方がバランスを取りやすくなります。
2. 急いで走らない
電車やバスに間に合わないと、つい走りたくなります。
しかし濡れた駅構内や階段では転倒につながる危険があります。
時間に余裕を持って行動しましょう。
3. スマートフォンを見ながら歩かない
大雨の日は普段以上に周囲の状況が変わります。
足元の水たまりや段差、冠水している場所を見落とさないためにも、歩きスマホは避けましょう。
4. 靴底も確認する
靴底がすり減っていると、滑りやすくなることがあります。
雨の日に履く靴は、サイズだけでなく靴底の状態も確認してみてください。

冠水している場所には入らない
大雨では、道路や歩道が冠水することがあります。
水がたまっていると、
・道路と側溝の境目
・段差
・マンホール
・穴
などが見えなくなることがあります。
深さが分からない場所には無理に入らず、安全な場所へ迂回することが大切です。
気象庁の雨雲の動きや「キキクル」なども確認しながら、安全を最優先に行動してください。
転倒したあと、こんな症状は医療機関へ
転倒後に、
・強い腫れがある
・患部が変形している
・体重をかけられない
・手や足を動かせない
・しびれや力の入りにくさがある
・頭を強くぶつけた
・強い痛みが続いている
といった症状がある場合には、骨折などの可能性もあるため整形外科など医療機関での診察をおすすめします。
特に頭をぶつけたあとに、強い頭痛や吐き気、意識の変化などがある場合は早めに医療機関へ相談してください。
下高井戸整骨院でできること
転倒や足をひねったあとに痛みが残っている場合、下高井戸整骨院では、
・痛みが出ている場所
・腫れの有無
・関節の動き
・筋肉の状態
・歩行時の状態
・どのように転倒したのか
などを確認します。
必要に応じて医療機関への受診をご案内しながら、その方の状態に合わせて対応していきます。
「転んでから腰が痛い」
「足を滑らせて膝をひねった」
「雨の日に足首をひねってしまった」
など、転倒後の身体の違和感が続いている場合はお気軽にご相談ください。
今日のような大雨では無理な外出を避けましょう
今日は東京都でも大雨への警戒が必要となっています。
予約が入っていても、雨が非常に強い場合や道路が冠水している場合などは、無理をして外出する必要はありません。
まずはご自身とご家族の安全を最優先にしてください。
天候や交通状況を確認し、安全に来院できる状況になってからお越しください。
下高井戸整骨院でも、地域の皆さまが安全に過ごせることを第一に考えています。
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平日 9時~12時 15時~20時
土日祝 10時~12時 14時~18時
第一日曜日 10時~15時休憩なし
下高井戸整骨院
執筆者
下高井戸整骨院 院長
柔道整復師 森 脩行
参考情報
・気象庁「雨雲の動き(ナウキャスト)」
・気象庁「キキクル(危険度分布)」
・日本気象協会「東京都など7日昼前にかけて線状降水帯発生の可能性」














