スタッフブログ
朝起きたときの腰痛・首の痛みは「寝姿勢」と「冷え」が原因かもしれません
「朝起きた瞬間、腰が痛くて動けない」
「首が固まって振り向けない」
「起きてしばらく体がバキバキ」
このような症状、冬になると一気に増えます。
実はこれらの多くは、寝ている間の姿勢と体の冷えが大きく関係しています。
下高井戸整骨院にも、1月〜2月にかけて
「朝の腰痛」
「寝違え」
「起床時の背中の痛み」
で来院される方がとても増えます。
なぜ冬は「朝の痛み」が増えるのか?
① 寝ている間に筋肉が冷える
睡眠中は体温が下がり、血流もゆっくりになります。
冬はこの影響がさらに強く、筋肉が硬くなった状態で朝を迎えます。
冷えた筋肉はゴムのように伸びにくく、
そこに動き出しの負荷がかかることで、
腰や首に痛みが出やすくなります。
② 寝姿勢のクセが体を歪める
横向き・うつ伏せ・丸まって寝るなどの姿勢は、
骨盤や背骨に歪みを作ります。
この歪んだ状態で何時間も寝ていると、
筋肉や関節に偏った負担がかかり、
朝の痛みにつながってしまいます。
③ 骨盤の歪みが回復を邪魔する
骨盤が歪んでいると、
寝ている間に体をリセットするはずの「回復力」が落ちてしまいます。
その結果、疲れや歪みが翌朝まで残りやすくなります。
朝の痛みを放っておくと…
・ぎっくり腰
・寝違え
・慢性腰痛
・首や肩のこり
につながりやすくなります。
「朝だけだから大丈夫」と我慢している方ほど、
ある日突然強い痛みが出てしまうケースも少なくありません。
下高井戸整骨院でのアプローチ
下高井戸整骨院では、
朝の腰痛や首の痛みを
「寝違え」や「筋肉の問題」だけでなく、
骨盤と姿勢のバランスからチェックします。
・骨盤の傾き
・背骨の動き
・寝姿勢のクセ
・筋肉の緊張
を総合的に見て、
下高井戸 骨盤矯正 と 整体 を組み合わせて施術を行います。
骨盤が整うことで、
寝ている間の姿勢も安定し、
朝の体の回復力がしっかり働くようになります。
冬の今こそ「朝ラクな体」を作りましょう
朝スッと動ける体は、
日中の疲れにくさや仕事のパフォーマンスにも直結します。
下高井戸で、
朝の腰痛・首の痛み・寝起きのつらさにお悩みの方は、
下高井戸整骨院・下高井戸 整体・下高井戸 骨盤矯正に対応した当院へ、ぜひご相談ください。
冬のうちに体を整えて、
気持ちよく一日をスタートできる体を取り戻しましょう。
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平日 9時~12時 15時~20時
土日祝 10時~12時 14時~18時
第一日曜日 10時~15時休憩なし
下高井戸整骨院














