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❄️急な冷え込みで増える“冬の不調”。足がつる原因も実は…?
最近、急に気温が下がってきましたね。下高井戸の街でも、朝晩の冷え込みが一気に本格的になり、体調を崩される方が増えてきています。実際、当院にも「腰が重だるい」「朝起きたら足がつった」「肩がガチガチに固まっている」というご相談が多く寄せられています。
寒さが強くなると、身体は熱を逃がさないように血管をぎゅっと収縮させます。これにより 血流が低下し、筋肉が硬くなりやすくなるため、普段よりも疲労物質が溜まりやすく、ちょっとした動作でも痛みが出たり、足がつりやすくなったりします。
■冬に足がつりやすい理由
先日のブログでもお伝えしましたが、足がつる(こむら返り)の主な原因は以下の3つが大きく関わります。
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血流不足(冷え・筋肉のこわばり)
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水分不足・電解質バランスの乱れ
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筋疲労・姿勢不良による負担
特にこの時期は、知らず知らずのうちに水分量が減り、体温調節のために筋肉が常に緊張しやすくなっています。睡眠中にふくらはぎが突然「ギューッ」とつるのも、冬に多い特徴です。
■姿勢の乱れと骨盤のゆがみも関係
冷えると無意識に身体が丸まり、前かがみの姿勢になりがちです。これが続くと腰や骨盤まわりの筋肉が固くなり、血流がさらに悪化します。
そのため、冬は 骨盤のゆがみが強くなる方が増え、結果として足のつり・腰痛・肩こりなど、複数の不調が同時に出やすい時期でもあります。
下高井戸整骨院では、このような季節特有の不調には
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骨盤矯正(姿勢改善)
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整体(全身の筋緊張を緩和)
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鍼治療(血流・自律神経の調整)
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フットケア(足のむくみ・冷えの改善)
といった施術を組み合わせ、根本から改善を目指すことが可能です。
■冬におすすめのセルフケア
来院された方にもお伝えしている、簡単で続けやすいケアを少しご紹介します。
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湯船でふくらはぎ〜足首をしっかり温める
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こまめな水分補給(冬は意識しないと飲まない)
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つま先を軽く上下に動かす“足首ポンプ運動”
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寝る前にふくらはぎを軽くストレッチ
これだけでも足のつり予防になりますが、冷えが強い方・姿勢が崩れやすい方は、専門的なケアを併用すると症状の戻りが大幅に減ります。
■冬は不調が出る前の“メンテナンス”が大事!
症状が出てからでは回復に時間がかかるため、冬は特に 早めのケアが予防につながる季節 です。
「最近つりやすい…」「朝起きると腰が重い…」「肩が固まって頭痛がする」
ひとつでも当てはまる方は、ぜひ一度ご相談ください。
下高井戸整骨院では、その日の状態に合わせて骨盤矯正・整体・鍼治療・フットケアなど最適なメニューをご提案します。冬も快適に過ごせる身体づくり、一緒にしていきましょう!
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下高井戸整骨院
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第一日曜日 10時~15時休憩なし
下高井戸整骨院














